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気内臓(チネイザン)

こんにちは♪マイコです^ ^r

今回は気内臓(チネイザン)という、お腹のマッサージのお話をさせていただきます♪

若い時から私はマッサージが大好きでした😊

マッサージのお仕事をしていた事もあり、お勉強も自分なりにしました^ ^

ある時、友達が肌の不調に悩まされていました!肘の内側や肌が柔らかいところに湿疹ができてしまい、痒くてかいてしまう為、どんどん酷くなっていきました!

原因もわからず、ただその時、彼女はとにかく仕事も私生活も大変そうで、ストレスを抱えている事は私にもわかりました!

それから少し経ち、会った時に彼女の肌は綺麗になっていました^ ^

彼女の話によると『気内臓』と言うタイのお腹のマッサージに行ってみたら改善されたそうです😀

疲れやストレスから腸が荒れ、その影響で肌も荒れていたと言うのがわかったそうです!

私はすぐ気内臓の事を知りたくなり、本屋さんに行きました^ ^

そして、すぐに読み終えてしまう程、興味を持ちました。

そこで私なりに気内臓の事を、お得意の図を交えながら解説し、紹介させていただきます♪

まず、気内臓とは、

東洋医学に基づいた、タイのチェンマイで生まれたお腹のマッサージです。

単なる腹部マッサージと違い、気功療法や瞑想法もあるそうです!

『心の状態はお腹に表れる』というのが、このマッサージの考え方です。

確かに、緊張するとお腹が痛くなったり、疲れが溜まると胃が痛くなったり、そんな経験は多くの方が身に覚えがあると思います!

そこでもっと細かく、感情はどこの部位に表れるかを図にしました^ ^

そしてもう一つ、印象に残った事があります。

それは『おへそはエネルギーの出入り口』と言う事です^ ^

子供の頃からおへそは大事!と言われませんでしたか?

(私はお腹痛くなるからいじるな)と言われましたが、実はおへそは常に綺麗にしておくのがいいそうです^ ^

おへそは、お母さんのお腹にいた時に酸素や栄養など、生きる為の全てを得て、不必要なものの排出を行う部位です!

この機能は生まれると退化して忘れ去られてしまうのですが、私たちの体は生まれた後もこの事をずっと覚えていて、不必要なものが自然とおへそのまわりに集まってくると言う事です!

内臓の中心にあり、体のエネルギーの出入り口であり、自分と先祖代々を繋ぐ『門』でもあるのです^ ^

やはりおへそは大事ですよね^ ^

そんなおへそのケアは、温め、おへそのゴマをきちんと掃除し、エネルギーの流れをつくってあげることが大切です^ ^

最後にマッサージの仕方も、私の描いたなんとも言えない絵でご紹介させていただきます♪

体調がすぐれない時、心が不安定な時、ご自身のお腹に手を当ててみて下さい!

それだけでも、自分を癒す事が少しできると思います!

自分で自分をハグする事はできませんが、お腹に手を当て自分を少し癒してあげる時間をとってみるのも良いと思います❗❗